RX to OTC Switch 2014
- 処方薬/OTC薬転換学会 2014年 -
- 米国ペンシルベニア州、フィラデルフィア

RX to OTC Switch

近年多くの製薬会社がRx(処方薬)からOTC医薬品(一般用医薬品)への転換を検討しています。OTC薬に転換すれば、潜在的な市場規模を大きく広げることが可能であり、米食品医薬品局(FDA)も、製薬業界の関連企業と積極的に連携しながら、新たな種類の医薬品を検討し、転換を加速させようとしています。しかし、RxからOTCへの転換自体は比較的容易ですが、その後に待ち構えているさまざまな障害を乗り越えるには、薬局、小売企業、医師、患者、アカウンタブルケア組織(ACO)、保険者、行政機関、専門技術者の連携が不可欠です。

Rx to OTC Switch Summitは、RxからOTCへの転換の将来像について議論し、その可能性を広げていくためのフォーラムであり、経験の有無に関わらず、RxからOTCへの転換に携わっている専門職の方々にとって見逃すことのできない学会となっています。会期中は、米国をはじめ世界各国における転換の現状が検討され、マーケティングのトレンド、最先端の技術、規制面の動きなどが総合的に評価されるほか、これまでに得られた教訓などをめぐって活発な議論が展開されることになっており、大きな利益が期待できるOTC市場に参入を検討している企業の幹部やこの分野の専門家が多数集まります。

参加をお勧めする5つの主な理由

  1. RxからOTCへの転換の将来像と転換を加速させる技術的な要因について理解を深めることができます
  2. FDAや小売企業、薬剤師、行政機関などの関係者と連携しながら転換にまつわる困難な課題を克服するための方策を学ぶことができます
  3. これまでに得られた教訓について業界関係者と意見を交換することができます
  4. 成功を収めた消費者向けのキャンペーンに関する最新のケーススタディを聞くことで、医薬品を安全に使用し、患者の安全性を確保する方法を学ぶことができます
  5. 米国など世界各国における規制面の最新動向を概観することができます

参加をお勧めする方々

この学会は、以下のような職務を担っておられるマネジャー、ディレクター、バイスプレジデントを対象としています:

  • 商業化
  • 製品開発
  • IT/事業関連技術
  • 医薬品安全性
  • 規制
  • パッケージング
  • ブランドマーケティング
  • ライフサイクル管理
  • ラベリング
  • 販売促進
  • マネージドケア
  • 臨床および医療実務
  • 消費者向け広報
  • 医療情報
  • 製品戦略
  • 法務