Global Biotechnology Congress 2017
-世界バイオテクノロジー学会 2017年-
開催日:2017年7月10-13日
開催地:米国マサチューセッツ州ボストン、The Westin Copley Place
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カタログ(PDF)
 

分科会

中枢神経系疾患、糖尿病と肥満に対応する治療薬の創薬と治療、医薬品バイオテクノロジー、再生医療などに関する分科会が予定されています。

分科会の詳細

参加が見込まれる著名な研究者

世界各国から集まる著名な研究者と直接会って人脈を構築しながら、刺激的で興味深い議論に参加することができます。

主な出席者のリスト

講演者

今度の学会で予定されている全体セッションや基調セッションに登場するノーベル賞受賞者を含む講演者や招待講演者のリストと略歴をご覧ください。

講演者のリスト

仮想ポスター発表

この学会でポスター発表を行う方は、仮想ポスター発表にも参加することができます。仮想ポスター発表では、Skype (ライブ) や電子メールを使って参加者と意見を交換することができます。

eポスターの詳細

展示会

製薬業界で重要な役割を担っているさまざまな組織の幹部やリーダーに製品やソリューションをアピールすることで大きな成果をあげることができます。

展示会の詳細

Global Biotechnology Congress 2017


この国際学会は、バイオテクノロジー分野のさまざまな組織に所属する研究者や幹部が最新の研究成果を発表し、重要な動きについて学ぶための場を提供するもので、多くのノーベル賞受賞者や世界的に有名な専門家が集まります。

この学会では、基礎研究および製薬業界や学界での応用という点に重点を置きながら、医療分野への橋渡しが可能なバイオテクノロジー研究の性質について考えます。今度の学会で取り上げられる主なトピックは、バイオテクノロジー分野での主な研究成果、事業開発、戦略的提携、提携の動向、製品の可能性、成長が見込めるビジネスモデルと戦略、ライセンシングと医薬品バイオテクノロジー(ワクチン、中枢神経系、がん、抗体など)、医学バイオテクノロジー、工業バイオテクノロジー、バイオプロセス工学、タンパク質工学、植物と環境分野の技術、遺伝子組み換え植物と作物、バイオレメディエーション、微生物多様性研究などです。

4日間の日程で開催される今度の学会は、世界各国の研究機関や企業のバイオテクノロジーコミュニティで指導的な役割を担っている専門家と交流を深めながら、多様な意見を聞くことができる貴重な機会となります。

この学会はEureka Conferenceが主催しています。

歓迎の挨拶

Global Biotechnology Congress (GBC) 2017は、著名な研究者がバイオテクノロジー分野における最新の研究成果や医療への応用について発表を行う重要なイベントであり、多くのノーベル賞受賞者や著名な研究者の参加が見込まれます。


Prof. Ferid Murad
Nobel Laureate
Conference Co-President
GBC-2017

GBCへの参加をお待ちしています。今度の学会では、各分野の主要な研究者が最新の研究成果を披露する予定であり、大きな注目を集めると見られています。また新たな知識を吸収するため、学生も多数参加します。


Prof. Atta-ur-Rahman, FRS
UNESCO Laureate
Conference Co-President
GBC-2017

GBC 2017に参加予定のノーベル賞受賞者、特別講演者および基調講演者

分科会


医薬品バイオテクノロジー

生物医薬品の創薬(中枢神経系、がん、心血管、内分泌、免疫、システム生物学)、ワクチン、抗体、タンパク質工学、臨床研究/治験

植物および環境分野

遺伝子組み換え植物と作物、バイオレメディエーション、微生物多様性、バイオモニタリング、光合成微生物、シアノバクテリア、微細藻類

工業および製造分野

バイオ燃料、エネルギー作物(セルロース系エタノール産業)、工業用酵素、バイオプロセスエンジニアリングと最適化

医学バイオテクノロジー

生物医薬品製造、診断、画像処理技術、薬理ゲノミクス(個別化医療)、マイクロアレイ技術、バイオマーカー、臨床研究/治験

事業開発

戦略的提携、提携の動向、製品の可能性、成長が見込めるビジネスモデルと戦略、ライセンシング、合併と買収、アウトソーシング、ベンチャーキャピタルと資金調達、知的財産

再生医療

幹細胞、遺伝子治療、生体組織工学、細胞療法、細胞培養、臨床研究/治験

海洋バイオテクノロジー

海洋バイオテクノロジーの環境問題への応用、海洋天然物、生物学的製剤と生物活性化合物、海洋微生物学と生物多様性、海洋資源を利用した創薬と開発、海洋生物のゲノミクスとプロテオミクス、海洋微生物生態学

食品バイオテクノロジー

食品微生物学、組み換えDNA技術、在来食品の生産、発酵プロセス、遺伝子組み換え食品、ヒトの栄養摂取と代謝、食品安全性、食品バイオテクノロジーの現状と将来の見通し

バイオセーフティと生命倫理

バイオセーフティに関する規制、知的財産権、ヒトゲノムプロジェクトの倫理的な問題、臓器移植と幹細胞研究、危険物の取扱と廃棄

ナノバイオテクノロジー

疾病診断、ドラッグデリバリー、バイオセンサー、ナノ加工されたデバイス、DNAナノバイオテクノロジー、脂質ナノテクノロジー、ナノバイオテクノロジーの将来の見通し


前回までの学会に参加された方々

Eureka主催の学会に参加されたノーベル賞受賞者や著名な研究者

Prof. Jean-Marie Lehn
(Nobel Laureate)

Prof. Kurt Wuthrich
(Nobel Laureate)

Prof. Robert Huber
(Nobel Laureate)

Prof. Richard R. Ernst
(Nobel Laureate)

Prof. Werner Arber
(Nobel Laureate)

Prof. Erwin Neher
(Nobel Laureate)

Prof. Klaus Von Klitzing
(Nobel Laureate)

Prof. Harald Zur Hausen
(Nobel Laureate)

Prof. Hartmut Michel
(Nobel Laureate)

Prof. Mario Molina
(Nobel Laureate)

Prof. Sir Harold Kroto
(Nobel Laureate)

Prof. Edmond H. Fischer
(Nobel Laureate)

Prof. Paul Greengard
(Nobel Laureate)

Prof. K. Barry Sharpless
(Nobel Laureate)

Prof. Yuan T. Le
(Nobel Laureate)

Prof. Zhores I. Alferov
(Nobel Laureate)

Prof. James Cronin
(Nobel Laureate)

Prof. Johann Deisenhofer
(Nobel Laureate)

Prof. John Robert Schrieffer
(Nobel Laureate)

Prof. Martinus J.G. Veltman
(Nobel Laureate)

Prof. J. Robin Warren
(Nobel Laureate)

Prof. Louis J.Ignarro
(Nobel Laureate)

Prof. Kary B. Mullis
(Nobel Laureate)

Prof. Ferid Murad
(Nobel Laureate)

Prof. Alan Fersht
(FRS)

Prof. Atta-ur-Rahman
(FRS)

Prof. Goverdhan Mehta
(FRS)

この学会への参加をお勧めする理由

バイオテクノロジーの分野をリードする研究者や組織の幹部と意見を交換しながら、交流を深めることができます。

世界的なバイオテクノロジーの専門家や関連組織の幹部が一堂に会し、創薬や研究の最新の成果を発表するほか、新たなバイオテクノロジービジネスや提携のチャンスなども明らかにします。

バイオテクノロジー分野の専門職や関連組織の幹部を中心とする出席者と直接会って話をすることができ、ブランド認知度向上や人脈構築に向けた活動を通じて認知度を高めることもできます。

世界各国における医薬品研究の可能性やビジネスチャンスについての情報を収集することができます。

展示会とポスターセッションが予定されています。

参加をお勧めする方々


この学会には、世界各地からさまざまな組織の研究者や上級幹部が集まる見通しであり、多くの情報を収集しながら、有意義な時間を過ごすことができる貴重な機会となります。

バイオテクロジーの研究者

薬学研究者

食品、環境、植物分野の研究者

臨床医

バイオテクノロジー企業や研究機関のCEO、CRO、ディレクター、および研究員

メディアパートナー

出展者

前回までの学会に参加された方々の声


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