Global Biotechnology Congress 2016 -バイオテクノロジー世界学会2016-
開催地:米国 マサチューセッツ州 ボストン、The John B. Hynes Veterans Memorial Convention Center
開催日:2016年8月22 - 25日
カタログ(PDF)
Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English

Global Biotechnology Congress 2016


この国際学会は、バイオテクノロジー分野の研究者や意思決定者の方々がバイオテクノロジーに関する最新の研究成果をプレゼンし、重要な開発動向のすべてについて学びあうプラットフォームを提供するものです。この学会には、多くのノーベル賞受賞者や世界の著名な専門家らが参加します。

当学会では、バイオテクノロジー研究の翻訳性質を網羅し、基礎科学とその産業界、学術界への応用の両方に焦点を当てます。プレゼンテーションでは、バイオテクノロジーにおける主な研究成果、事業開発、戦略的提携、提携動向、製品機会、成長ビジネスモデルと戦略、ライセンシングと医薬品バイオテクノロジー(例:ワクチン、中枢神経系、癌、抗体)、医療用バイオテクノロジー、工業用バイオテクノロジー、バイオプロセスエンジニアリング、タンパク質エンジニアリング、植物および環境テクノロジー、遺伝子組み換え植物および作物、バイオレメディエーション、および微生物多様性研究などが扱われます。

4日間の日程で開催されるこの学会は、世界の学術界および産業界においてバイオテクノロジーに携わるリーダーたちと交流し意見を聴けるまたとないチャンスです。

当学会はEureka Conferenceが主催しています。

歓迎の挨拶

Global Biotechnology Congress2016は、著名な科学者らにバイオテクノロジー分野における最新の研究動向を発表していただく機会を提供します。多くのノーベル賞受賞者や著名な研究者がこの重要な学会に参加する予定です。

Prof. Ferid Murad
Nobel Laureate
Conference Co-President
GBC-2016

GBCにぜひご参加ください。それぞれの分野の権威の方々に学会中に最新の研究内容をプレゼンしていただくという見逃せないイベントとなるでしょう。また、このイベントを教育の場とすべく、多くの学生も参加する予定です。

Prof. Atta-ur-Rahman, FRS
Conference Co-President
GBC-2016

GBC-2016に参加予定のノーベル賞受賞者、特別講演者および基調講演者

カンファレンストラック


医薬品バイオテクノロジー

バイオ医薬品創薬(中枢神経系、癌、心血管、内分泌、免疫)、ワクチン、抗体、タンパク質エンジニアリング、臨床研究/治験

植物および環境

遺伝子組み換え植物および作物、バイオレメディエーション、微生物多様性、バイオモニタリング、光合成微生物、シアノバクテリア、微細藻類

工業および製造

バイオ燃料、エネルギー作物(セルロース系エタノール産業)、工業用酵素、バイオプロセスエンジニアリングおよび最適化

医療用バイオテクノロジー

Biopharmaceutical Manufacturing; バイオ医薬品製造、診断、画像、薬理ゲノム(個別化医療)、マイクロアレイ技術、バイオマーカー、臨床研究/治験

事業開発

戦略的提携、提携動向、製品機会、成長ビジネスモデルと戦略、ライセンシング、合併・買収、アウトソーシング、ベンチャーキャピタルと融資、知的財産

再生医療

幹細胞、遺伝子治療、組織エンジニアリング、セルベース治療、細胞培養、臨床研究/治験

マリンバイオテクノロジー

マリンバイオテクノロジーの環境アプリケーション、海洋天然物、生物製品と生物活性化合物、海洋微生物学と生物多様性、海洋由来の創薬と薬剤開発、海洋生物のゲノミクスとプロテオミクス、海洋微生物生態学

食品バイオテクノロジー

食品微生物学、組み換えDNA技術、在来食品の生産、発酵プロセス、遺伝子組み換え食品、人間栄養と代謝、食品安全性、食品バイオテクノロジーの現状と将来の見通し

バイオセーフティと生命倫理

バイオセーフティに関する規制、知的財産権、ヒトゲノムプロジェクトの倫理的な問題、臓器移植と幹細胞研究、危険物の取扱と廃棄

ナノバイオテクノロジー

疾病診断、ドラッグデリバリー、バイオセンサー、ナノ加工されたデバイス、DNAナノバイオテクノロジー、脂質ナノテクノロジー、ナノバイオテクノロジーの将来の見通し


過去の学会参加者

EUREKA主催の学会に参加したノーベル賞受賞者や著名な科学者

Prof. Jean-Marie Lehn
(Nobel Laureate)

Prof. Kurt Wuthrich
(Nobel Laureate)

Prof. Robert Huber
(Nobel Laureate)

Prof. Richard R. Ernst
(Nobel Laureate)

Prof. Werner Arber
(Nobel Laureate)

Prof. Erwin Neher
(Nobel Laureate)

Prof. Klaus Von Klitzing
(Nobel Laureate)

Prof. Harald Zur Hausen
(Nobel Laureate)

Prof. Hartmut Michel
(Nobel Laureate)

Prof. Mario Molina
(Nobel Laureate)

Prof. Sir Harold Kroto
(Nobel Laureate)

Prof. Edmond H. Fischer
(Nobel Laureate)

Prof. Paul Greengard
(Nobel Laureate)

Prof. K. Barry Sharpless
(Nobel Laureate)

Prof. Yuan T. Le
(Nobel Laureate)

Prof. Zhores I. Alferov
(Nobel Laureate)

Prof. James Cronin
(Nobel Laureate)

Prof. Johann Deisenhofer
(Nobel Laureate)

Prof. John Robert Schrieffer
(Nobel Laureate)

Prof. Martinus J.G. Veltman
(Nobel Laureate)

Prof. J. Robin Warren
(Nobel Laureate)

Prof. Louis J.Ignarro
(Nobel Laureate)

Prof. Kary B. Mullis
(Nobel Laureate)

Prof. Ferid Murad
(Nobel Laureate)

Prof. Alan Fersht
(FRS)

Prof. Atta-ur-Rahman
(FRS)

Prof. Goverdhan Mehta
(FRS)

当学会への参加をお勧めする理由

主要なバイオテクノロジストと意思決定者との意見交換と交流の機会が得られます。

世界の著名なバイオテクノロジー専門家が一堂に会し、最新の創薬動向、研究成果および新規バイオテクノロジービジネスや提携に関する機会についてプレゼンします。

出展者は、主な参加者である専門家や意思決定者に直接接触することができ、当学会でのブランディングやネットワーキングを通じて認知度を上げることができます。

医薬品研究能力と機会に関する世界的概要を入手できます。

当学会は商業展示とポスターセッションを特徴としています。

参加をお勧めする方々


当学会は、特定の科学者や世界の上級意思決定者を特に対象とします。このイベントの参加者、出展者は価値ある情報豊かな、かつ素晴らしい機会を得ることでしょう。

バイオテクノロジスト

医薬品科学者

食品、環境、植物科学者

臨床医

バイオテクノロジー業界および学術界のCEO、CRO、ディレクター、および研究アソシエイト

メディアパートナー

出展者

7847050 CANADA Inc.

参加者の声

 
イベントカレンダー
医薬品関連の国際会議