このイベントについて

今度のWire & Cable Conferenceでは、未来の再生可能エネルギー、コネクテッドリビング、新たに施行された欧州建設資材規制 (CPR) などに焦点を絞り込んだセッションが予定されています。これらのセッションでは、次世代の応用技術に光を当て、それが世界各国のメーカーや取引業者、販売業者に及ぼす影響について考えるとともに、発展途上国と先進国の経済見通しや業界が直面する数多くの課題とビジネスチャンスについて議論します。

このイベントのみどころ

  • ワイヤー・ケーブル業界に関わっているさまざまな組織の幹部が集まるイベントとして12年の歴史を有しています。
  • 大手企業の上級幹部など200人以上の方々が毎年参加しています。
  • 2日間のメインカンファレンスのなかで多彩なセッションが展開され、30以上の講演が行われます。
  • 同時進行で行われる通信分野の分科会とエネルギー分野の分科会のなかから興味のあるセッションを選んで参加することにより、時間を有効に使うことができます。
    • 通信分野のワイヤーとケーブルに関するセッションのなかでおよそ15人の専門家が講演を行います。
    • エネルギー分野のワイヤーとケーブルに関するセッションのなかでおよそ15人の専門家が講演を行います。
  • CRUの見解:業界トップクラスのアナリストや専門家の見解を聞くことができます。

この会議で取り上げられるトピック

  • ワイヤー、ケーブル、光ファイバーの世界的な需要と供給の見通し
  • 需要に影響を及ぼし、貿易の流れを変える可能性のある経済面と技術面の重要なトレンド
  • ケーブルのメーカー、供給企業、販売会社に対する欧州建設資材規制 (CPR) の影響
  • ブロードバンドの改善が生産性向上と経済成長を実現する可能性
  • 資本市場からの視点、およびM&Aの進行が業界に利益をもたらす可能性
  • スペシャルフォーカス:洋上風力発電プロジェクトの進展とケーブルのメーカーや取引業者、販売業者への影響
  • スペシャルフォーカス:スマートシティ構想と都市生活改善に向けた取り組みのなかで発電、送電、配電の各システムが担う役割

この会議のメリット 

  • ケーブル・ワイヤー業界の重要イベントであり、エネルギー分野と通信分野のサプライチェーンに加わっているさまざまな組織の代表と人脈を築くことができます。
  • 世界各地から集まる主要な組織の幹部に会うことができる貴重な機会となります。
  • 人脈構築支援ポータルに無制限でアクセスし、事前に個別会談のスケジュールを設定することができます。
  • すべての講演の記録にアクセスすることが可能であり、所属するチームのなかでその内容を共有することができます。
  • 会期中に行われるすべての社交イベントに関する告知を事前に受け取ることができます。
  • 視察ツアーへの優先申込が可能であり、カールスクルーナにあるNKTの高圧電線製造施設で最新の技術を見学することができます (事情により実施できない場合もあります) 。

参加が見込まれる方々

Wire & Cable Conferenceには、ワイヤー・ケーブル業界の主要な組織の上級幹部など200人以上の出席者が30以上の国々から集まります。
前回のイベントに参加された方々の所属組織 

WC17 attendees by activity
WC17 attendees by region


前回までのイベントに参加された方々の声

このイベントの歩み

過去12年にわたり毎年開催されているWire & Cable Conferenceは、ワイヤー・ケーブル業界を対象とした年に一度の国際会議として優れた実績を残しています。

Wire & Cable 2007 - Paris
Wire & Cable 2008 - Barcelona
Wire & Cable 2009 - Rome
Wire & Cable 2010 - Gothenburg
Wire & Cable 2011 - Amsterdam
Wire & Cable 2012 - Vienna
Wire & Cable 2013 - Berlin
Wire & Cable 2014 - Istanbul
Wire & Cable 2015 - Barcelona
Wire & Cable 2016 - Milan
Wire & Cable 2017 - Munich