11th CRU Wire and Cable 2017

2017年7月17-19日 - Munich, Germany

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エネルギー/環境関連の国際会議


11th CRU Wire and Cable 2017
-第11回CRUワイヤー・ケーブル会議、2017年-
開催日:2017年7月17-19日
開催地:ドイツ、ミュンヘン、The Westin Grand

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CRU's Wire and Cable Conference 2017

CRUは、2017年7月17日から19日まで、ドイツのミュンヘンにあるThe Westin Grandで第11回Wire & Cable Conferenceを開催します。

この会議は、ワイヤーやケーブルの関連市場に携わっているさまざまな組織の幹部が一堂に会する重要イベントとして確固たる地位を築いています。

前回までと同様、合同全体セッションの後、2つの分科会に分かれてプログラムが進行することになっており、エネルギー分野のケーブルと通信分野のケーブルに関するさまざまな問題について議論するため、ワイヤーとケーブルの業界のサプライチェーンに加わっているさまざまな組織の代表が顔を揃えます。


議論の焦点

今度の会議では、未来の再生可能エネルギー、コネクテッドリビング、自動車用電子機器、海底敷設ワイヤーやケーブルの利用状況などが焦点となります。また、ワイヤーとケーブルの次世代の応用技術に光を当て、世界各国のメーカーや取引業者、流通業者に及ぼす影響について考えるセッションのほか、途上国と先進国の今後の経済見通し、業界が直面する課題とビジネスチャンスなどについてのセッションも予定されています。

今年は、銅、アルミニウム、光ファイバー、被覆材、各種投入原料の市場に関する詳細な分析が数多く披露されるほか、これらの市場に破壊的な影響を及ぼす可能性のある最新の革新的な技術も紹介されます。2日間の会期中には、40人を超える講演者と司会者による12のセッションに参加することができるほか、ワイヤーとケーブルの市場に関わっているメーカーや顧客企業の幹部と直接会って話をすることも可能であり、多くの成果を持ち帰ることができます。


ミュンヘンが開催地に選ばれた理由

今度のWire & Cable Conferenceは、ドイツ、バイエルン州の州都ミュンヘンで開催されます。ミュンヘンは、ハイテク産業の中心地であると同時に、IT、通信、自動車の各業界における世界最大規模の拠点の1つでもあります。ドイツは、再生可能エネルギーの分野で世界をリードしており、電力業界におけるワイヤーとケーブルの将来的な消費の動向を把握するという点で最適な条件を備えた国と言えます。


このイベントのみどころ

-  11年の歴史を有する会議であり、この業界に関わっているさまざまな組織の幹部が顔を揃えます。
-  毎回主要な企業の幹部200人以上が集まります。
-  2日間にわたり12のセッションのなかで40件以上の講演が行われます。
-  通信分野とエネルギー分野に焦点を絞り込んだ2つの分科会が設けられており、時間を有効に使うことができます。
-  通信分野のワイヤーとケーブルに関する分科会では、6つのセッションに15人以上の講演者が登場します。
-  エネルギー分野のワイヤーとケーブルに関する分科会では、6つのセッションに15人以上の講演者が登場します。
-  自動車用のワイヤーとケーブルの将来像に焦点を絞り込んだ特別セッションが予定されています。
-  Niehoff主催の見学ツアーが予定されており、ワイヤーとケーブルの最新の製造技術を直接見ることができます。
-  CRUの見解:業界トップクラスのアナリストや専門家の意見を聞くことができます。


この会議の主なメリット

-  市場に関する情報を収集することで、2017年以降に予想される市場の大きな変化に備えることができます。
-  この分野で強固な足場を築いている企業の幹部と会い、今後の大規模な変化の原因になると思われる新たな投資や技術革新についての知識を深めることができます。
-  さまざまな組織の幹部を集めて行われる2つの分科会のなかで行われる多彩な講演から新たな着想を得ることができるほか、人脈を拡大することも可能であり、有意義な時間を過ごすことができます。


今回取り上げられる予定の主なトピック

-  新たな段階に入ったドイツのエネルギー転換が欧州のスーパーグリッド構想や各地域の送電ケーブル需要に及ぼす影響
-  海底ケーブルの需要拡大を促す可能性の高い世界各国のエネルギープロジェクト
-  英国のEU離脱が世界のワイヤーとケーブルの市場および再生可能エネルギーへの投資に及ぼす影響、欧州デジタル単一市場構想に英国が参加する可能性
-  自動運転車の実用化と電気自動車の割合の増加が自動車用ワイヤーとケーブルの利用状況に及ぼす影響
-  高速通信規格G.fastとfiber to the home (FTTH) の現状、第5世代移動通信システムへの移行およびコネクテッドライフスタイルの普及に対する業界としての備え
-  国際的な取引の流れの変化、中国など新たな生産拠点における生産能力拡大についての最新情報
-  資本市場側の見解、M&A活動の活発化が業界に利益をもたらす可能性
-  製品の技術革新と生産の改善が市場に及ぼすと思われる影響

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参加をお勧めする組織

•  低電圧電力ケーブル、電力ケーブル、屋外用銅線通信ケーブル、屋内用データケーブル、巻線、光ファイバーのメーカー
•  エネルギー、自動車、建設、通信などの業界でケーブルを購入している企業
•  銅、アルミニウム、プラスチック、プレフォームなど各種材料の供給企業
•  金融機関
•  調査会社とコンサルティング会社

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