World Optical Fibre and Cable -世界光ファイバー/ケーブル会議-

2016年11月2 - 4日 | 中国 湖北省 武漢市、Hilton Wuhan Optics Valley

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通信/IT関連の国際会議



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CRU主催の第2回World Optical Fibre and Cableが、2016年11月2日から4日まで、中国湖北省の武漢市で開催されます。光ファイバー、ケーブル、オプトエレクトロニクスの分野をリードするこの会議には、前回14ヶ国から400人を超える出席者が集まっており、そのうちの20%以上が、YOFC、China Mobile、China Unicom、Alcatel Lucent、Fiberhome、フジクラ、古河電工、Futong、Hengtong、Sterlite Technologies Ltd、ZTTなど、この分野の大手企業で事業部門や技術部門を統括している幹部です。

View the video of the 2015 Conference:

Video

中国は、世界の光ファイバー/ケーブル業界で多大な影響力を有する国の1つとなっています。2005年に23%だった世界市場における同国のシェアはその後急拡大を続け、現在では56%に達しています。中国で最も多くケーブル製品を購入しているChina Mobileが2015年に敷設した光ケーブルは、北米や西欧、東欧にあるすべての通信事業者が敷設した光ケーブルの総延長を上回っています。

光ファイバーとケーブルに対する旺盛な需要は、中国だけの現象ではありません。世界の光ファイバーケーブル市場でも、2015年初頭から需要が急速に拡大しており、減速する気配はありません。各国の有力な通信事業者は、複数年にまたがる大規模なネットワーク整備プロジェクトを進めており、とりわけ光ファイバーの需要は拡大する兆候が見られます。

World Optical Fibre and Cableでは、世界の光ファイバー/ケーブル業界のさまざまな重要課題が議論されます。

•  2016年以降の中国におけるFTTH構築と4Gネットワーク移行のペース、および光ファイバーケーブルの今後の需要水準に対する影響
•  5Gネットワーク整備の今後の見通しとファイバー需要に影響を及ぼす5G関連のさまざまな要件
•  プリフォーム工場建設プロジェクトの見通し、ファイバー市場とプリフォーム市場の長期的な展望
•  送電網整備の新たな構想が今後数年間で光ケーブルの需要拡大に貢献する可能性
•  今後CATVと無線ネットワークから生じる需要の予想
•  「スマートシティ」プログラムが今後の光ケーブル需要に及ぼす影響


参加をお勧めする方々

•  ファイバーとケーブルのメーカー
•  通信事業者とサービスプロバイダー
•  プロジェクトの元請企業
•  ファイバーの製造に使われるプリフォームや管、化学製品、ファイバー被覆材、樹脂、テンションメンバー、止水材、外装、テープなど関連材料のメーカー
•  製造装置のメーカー
•  試験装置のメーカー
•  敷設材料のメーカー
 

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