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Small Cells Asia - アジアスモールセル会議 -
2013年3月18日 - 19日 韓国、ソウル

Small Cells Asia 2013へようこそ

第6回Small Cells Asiaが2013年3月18日と19日に韓国のソウルで開催されます。

スモールセルの普及拡大を目指す業界団体Small Cell Forumと独占的な提携関係にあるAvren Eventsが主催するこの会議は、移動体通信業界の関係者が一堂に会し、アジアとその周辺地域におけるスモールセルのビジネスチャンスや将来像などをめぐって議論を展開する貴重な機会となっています。

2012年に台湾で開催された前回の会議は、通信事業者やベンダーなど、アジア地域で移動体通信業界のエコシステムに関わっているおられる企業の積極的なご支持により、大きな成果をあげることができました。この成果を踏まえて開催される2013年の会議が、アジア地域でLTEスモールセル技術の開発、研究、導入の拠点となっている韓国の首都ソウルで開催される運びとなったのは大変喜ばしいことです。

Seoul, Korea will host Small Cells Asia 2013

多くの市場でLTEのサービスが始まり、データサービスへの需要も着実に伸びるなか、スモールセルは、無線アクセスネットワークの計画立案段階でますます重要な役割を担うようになっています。建物内でのサービス改善、ネットワークの拡張、データ通信や音声通話のトラフィック処理能力向上といった課題に直面している世界各国の通信事業者は、従来のマクロレイヤー技術では不十分であることを認識するようになっています。スモールセル技術を導入する動きが広がり、この技術に関わる通信事業者が増えつつあるという状況のなかで開催される今回の会議では、フェムトセルやピコセルなど各種のスモールセルソリューションが焦点となります。

第6回Small Cells Asiaは、技術、マーケティング、財務などさまざまな業務に携わっておられる方々が一堂に会する他に類を見ない会議であり、フェムトセルやスモールセル導入のケーススタディが披露されるほか、技術開発の現状、独創性の高い導入シナリオや戦略、位置情報ベースのサービスやアプリケーションを利用したフェムトセル収益事業化の手法なども紹介されることになっています。

  • スモールセル導入にまつわるさまざまな課題を克服した大手通信事業者の手法を学ぶことができます
  • 通信事業者が利用可能な各種バックホールソリューションの分析に加え、多様な環境に応用するための方法なども紹介されます
  • LTEなど未来の技術に対応可能なマルチスタンダードネットワークにおけるフェムトセルやスモールセルの役割が明確になります
  • フェムトセルやピコセルが生み出す新たな形態の屋外通信サービスをめぐって議論が展開され、スモールセルを導入している大都市や企業のケーススタディも紹介されます
  • フェムトセルを収益事業化するために用いられているさまざまなマーケティング戦略をめぐって議論が展開されます
  • 差別化要因あるいはコンバージェンスのためのソリューションなど、比較的規模の小さな通信事業者のネットワークでスモールセルが担う大きな役割について理解を深めることができます
  • シームレス接続や途切れることのないハンドオーバーを実現するなど、異種ネットワークのなかで重要な役割を担うようになっているスモールセルの現状を理解することができます
  • WiFiとスモールセルの補完的な性質やスモールセルとWiFiを組み合わせたサービスが生まれる可能性などをめぐって議論が展開されます
  • 位置情報ベースのアプリケーションやサービスの重要性、フェムトセルを収益事業化する際に担う役割などについての議論が行なわれます