Nuclear Power Asia - アジア原子力会議 -
2013年1月15 - 16日 マレーシア、クアラルンプール、シャングリ・ラ


アジアの原子力業界で成長の兆しが鮮明に

多くの国で新たな原子力発電所の建設や計画が進むなど、アジアの原子力業界が拡大の兆しを見せています。世界原子力協会(WNA)が協賛する第4回Nuclear Power Asiaは、2013年1月15日と16日にマレーシアのクアラルンプールで開催されることになっており、アジア地域における成長の機会などをめぐって世界各国の原子力業界関係者が活発な議論を展開します。

2011年に福島原子力発電所で重大な事故が発生し、原子力業界は未曾有の困難に直面していますが、アジアでは、今なお多くの国々が新たな原子力発電所の建設や計画を推進しています。国際原子力機関(IAEA)が先ごろまとめた報告書によると、アジア諸国では現在41基の原子炉が建設中であり、今後10年間で98基の建設が計画されているほか、221基の建設が提案されているといいます。まさしく、原子力の未来はアジアにかかっていると言えるでしょう。 続きを読む

前回までの会議に参加された方々の声

講演の内容や各国の代表など、どれをとってもレベルの高い国際会議であり、原子力業界の新規参入企業に最適なイベントの1つです。
Philippe Pallier, Director
CEA, France

端的に言えば、アジアで最高水準の原子力関連会議です。
Paul Murphy, Senior Attorney
Milbank, Tweed, Hadley & McCloy LLP, USA

当社は、最初の年からこの会議に参加しており、アジアのみならず、世界的に見ても、原子力業界における最も優れた会議の1つに成長したと思います。
Fiona Reilly, Partner & Head of Nuclear Services
Norton Rose, UK

アジアの原子力産業を支える人々に会い、正確な情報を入手したいのなら、この会議が最適です。
Norshafiza Shamsuddin, Senior Manager (Planning Division)
Tenaga Nasional Berhad, Malaysia

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