Tri-Conについて

第26回International Molecular Medicine Tri-Conferenceでは、創薬、医薬品開発、診断法の研究者など3,700人を超える参加者が世界各地から集結します

1993年以降毎年開催されているMolecular Medicine Tri-Conferenceは、創薬、医薬品開発、診断法の領域における重要な国際イベントの1つとなっており、例年世界各国のバイオテクノロジー企業や製薬会社、大学で革新的な研究を行っている研究者やオピニオンリンダ―などおよそ3,700人が集まります。

5日間にわたって展開される2019年のTri-Conferenceでは、ケーススタディや合同研究発表などの興味深いセッションが予定されており、がん研究、ビッグデータ、分子診断、精密医療、希少疾患、データサイエンス、ヒト微生物叢、ポイントオブケア診断、感染性疾患といったトピックをめぐって企業や大学の研究者など500人以上が活発な議論を展開します。

Tri-Conferenceへの参加をお勧めする理由
  • オールアクセスパスを使えばTri-Conferenceのすべてのセッションに参加することができます。
  • 関心のあるセッションだけを選んで参加登録することもできます。
  • さまざまな業界や研究領域に携わっている世界各国の専門家500人以上の講演を聞くことができます。
  • 400以上の講演やパネルディスカッションのなかから関心のあるセッションを選んで参加することができます。
  • 40以上の国々から集まる創薬、開発、診断法の専門家およそ3,700人と交流を深めることができます。
  • ポスター発表を行って研究成果を披露することができ、参加登録費も100ドル値引きされます。
  • 170件以上のポスター発表を見ることができます。
  • 展示会ホールでは、200社を超える企業のブースを訪問することができます。
  • 5日間にわたり斬新で多彩なセッションが展開されます。
  • 双方向でのやり取りが可能なプラットフォームを利用して他の出席者と人脈を構築することができます。
  • この他にもさまざまなメリットがあります。

新たに加わるイベントもお見逃しなく


研修セミナー

今回のMolecular Medicine Tri-Conferenceでは、技能の習得に重点を置いた研修セミナーが新たに加わります。

研修セミナーでは、実際の業務に則したケーススタディ、これまでに遭遇した問題と用いられた対策などが紹介されるほか、学術的な理論や背景となる研究成果なども幅広く網羅されます。いずれのセミナーも、講義、双方向の議論、作業を組み合わせることで優れた学習効果を提供することができるよう考えられており、講師を務める経験豊富な専門家から、現在行っている研究に応用可能な知識を吸収し、経験の浅い研究者にとって重要な指針となる情報を得ることができます。

Diagnostics World Early Innovator Award

2019年のTri-Conferenceスチューデントフェローシップの応募者は、今度で3回目となるDiagnostics World Early Innovator Awardに参加することができます。このアワードは、ユニークな手法を用いて現実世界における臨床面、研究面、組織面の問題を効果的に認識し、解決するという点で優れた革新性と独創性を有する研究に対し贈られるものです。

スチューデントフェローシップ

Molecular Medicine Tri-Conferenceスチューデントフェローシップに応募することができるのは、専業の大学院生と博士候補です。

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