2019年の全体基調セッション

タンパク質恒常性の化学生物学
Jack Taunton, PhD, Professor, Department of Cellular and Molecular Pharmacology, University of California San Francisco

K-Ras標的化の新たな方法
Frank McCormick, PhD, Professor, HDF Comprehensive Cancer Center, University of California San Francisco
このイベントについて
Cambridge Healthtech Institute (CHI) 主催の第14回Drug Discovery Chemistryは、製薬会社やバイオテクノロジー企業に所属する医薬品化学の研究者などを対象とした活気あふれる学会です。低分子薬剤候補の発見と最適化に焦点を絞り込んだこの学会には、同時進行で行われるカンファレンスプログラムの間を行き来しながらさまざまなセッションに参加し、個々の興味に合致する研究発表を聞くことができるチャンスが数多く用意されています。2019年の学会では、創薬初期段階に対応する人工知能をテーマにしたシンポジウムと指向性進化法ベースの創薬をテーマにしたカンファレンスプログラムが新たに加わっており、選択可能なショートコースも増えます。
このイベントの概要
- 150件以上の研究発表が予定されています。
- 関連組織の幹部など800人を超える参加者が集まります。
- およそ90件のポスター発表が行われます。
- グループ討論、分科会、パネルディスカッションなどが行われます。
- 同時進行で行われるプログラムの間を自由に移動することができます。
- 展示会やポスター発表の見学時間が確保されています。
- さまざまな機会を利用して人脈を築くことができます。
ショートコース
ショートコースに参加することで、各分野の専門家と双方向で意見を交換しながら知識を吸収し、人脈を構築するチャンスがさらに広がります。