Biodefense World Summit 2018
-バイオディフェンス世界サミット:2018年-
開催日:2018年6月27-29日
開催地:米国メリーランド州ベセスダ、Hyatt Regency Bethesda

生物学的な脅威の認識、評価、対応能力の強化に取り組むバイオディフェンスコミュニティを後押し

最終版のアジェンダが発表されました

Cambridge Healthtech Institute (CHI) 主催の第4回Biodefense World Summitでは、政府機関や研究機関、企業などの幹部が一堂に会し、病原体検出、ポイントオブケア、生物学的監視、試料調製技術、生物学的危害からの回復など、幅広いトピックをめぐって真剣な議論を展開します。3日間の会期中は、展示会ホールで多くの参加者と親交を深めたり、パネルディスカッションに参加したりすることができるほか、技術プロバイダーや政府機関など、バイオディフェンスコミュニティに加わっているさまざまな組織のケーススタディを聞くこともできます。2017年のサミットには、250人以上の参加者があり、そのうちの35%は研究者や技術者、30%が幹部やディレクター、11%が大学教授でした。

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