Biosensors 2018
-バイオセンサー学会:2018年-
開催日:2018年5月16-17日
開催地:米国マサチューセッツ州ボストン、Aloft Boston Seaport Hotel

次世代のセンサーがもたらす新たな技術革新により、大きな変化を引き起こす可能性を秘めた医療機器の今後の商業化に向けた環境が整いつつあります。世界のセンサー市場は急成長を続けており、次世代の統合システムに対する需要も拡大していることから、2018年の市場規模は180億ドルに達すると予想されています。また、低コストの材料が登場し、製造工程におけるナノ・マイクロファブリケーション技術が進歩したことで、医療用途に対応するセンサーの商業化に向けた動きも活発化しています。2018年5月にAloft Boston Seaport Hotelで行われるCambridge Healthtech Institute (CHI) 主催のBiosensors 2018では、研究とインテグレーションの分野における最新の成果をめぐって議論が展開され、医療用途に対応するセンサー開発の最新動向が紹介されます。今度の学会では、下記のようなトピックが取り上げられる予定です。

  • 試料調製やポータブルアッセイの分野における診断応用に向けた研究
  • バイオエレクトロニクス
  • DNAチップ、核酸センサー、アプタセンサー
  • 酵素ベースのバイオセンサー
  • 病気の早期発見を目的とした集団検診
  • 免疫センサー
  • ラボオンチップ
  • マイクロ流体工学
  • ナノ実現センサー
  • バイオMEMS
  • 持続血糖モニタリング (CGM)
  • 有機体ベースのバイオセンサーと全細胞ベースのバイオセンサー
  • プロテオミクス、単一細胞解析
  • がん細胞の検出
  • スマートデバイスによる個別化治療
  • スケールアップ可能なセンサーの製造とマイクロファブリケーション
  • 医療機器と移植用途に対応するセンサーの種類
  • 医療用ウェアラブル機器
  • 無線センサーネットワーク
  • 規制面の課題

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参加をお勧めする方々
主任研究員、設計技師、エンジニアリング担当ディレクター、機器製造責任者、データサイエンティスト、化学エンジニア、材料供給責任者、最高経営責任者、社長、最高技術責任者、研究開発エンジニア、検査・品質基準担当ディレクター、業界アナリスト、投資家、調達責任者、エレクトロニクス関連のコンサルタント、半導体製造部門の責任者、エンジニアリング担当バイスプレジデント、事業開発担当バイスプレジデント、研究者、製品管理責任者、調査員、センサー製造責任者、センサー設計技師