3rd Annual Immuno-Oncology Summit Europe
-第3回欧州がん免疫サミット-
開催日:2018年3月19-23日
開催地:英国ロンドン、Hilton Canary Wharf

カンファレンスプログラム

Adoptive T-Cell Therapy 
Combination Immunotherapy 
Immunomodulatory Antibodies 

このイベントについて

英国ロンドン中心部のCanary Wharf で開催されるCambridge Healthtech Institute (CHI) 主催の第3回Immuno-Oncology Summit Europeでは、最先端の研究成果などをめぐり1週間にわたって活発な議論が展開されます。3つのカンファレンスプログラムが連続するこのサミットでは、急速な進歩を遂げつつあるがんの生物学的治療薬の分野をリードする研究チームの発表を聞くことができます。最初に開催される養子T細胞療法をテーマにしたカンファレンスプログラムでは、キメラ抗原受容体T細胞 (CAR-T) 、T細胞受容体 (TCR) 、腫瘍浸潤リンパ球 (TIL) を利用した次世代の治療薬や自然免疫系の関与を促すアプローチなどのトピックにスポットライトが当てられ、T細胞に対応する遺伝子組み換え技術や前臨床モデル、製造方法などをめぐって議論が展開されるほか、特異性やオフターゲット毒性、安全性などに焦点を絞り込んだセッションも予定されています。併用免疫療法をテーマにした次のプログラムでは、免疫療法の合理的な併用法を設計するための戦略やアプローチが取り上げられ、免疫変調成分の併用、チェックポイント阻害剤と他のモダリティとの併用、バイオマーカーと機序をベースにした併用がん免疫療法の選択などに関するケーススタディが紹介されます。免疫調節機能を有する抗体をテーマにした最後のプログラムでは、チェックポイント阻害剤、アゴニスト受容体への作用、NK細胞およびマクロファージの活性化、二重特異性抗体、Fc領域改変技術などの分野における研究成果が発表されるほか、チェックポイント阻害剤に反応しない腫瘍の課題についても議論されます。

前回までのサミットに出席された方々の声

"The breadth and depth of the presentations was outstanding and resulted in many interesting conversations and contacts. This is what makes or breaks an event at the end of the day. The event, logistics and location were faultless too."
Senior Scientific Investigator, Systems Modeling and Translational Biology, GlaxoSmithKline

"Incredible line up of the brightest minds in immuno-oncology." 
Analyst, Aquilo Capital Management

"Thank you for the organizing such a great meeting. I enjoyed very much the wide coverage of talks from big and small pharma in the field of immuno-oncology." 
Senior Scientist, Cancer Immunotherapy Discovery, Roche Innovation Center Zurich

続きを見る