15th Annual Strategic Alliance Management Congress
-第15回戦略提携管理会議-
開催日:2018年5月7-9日
開催地:米国ペンシルベニア州フィラデルフィア、Hyatt at the Bellevue


Cambridge Healthtech Institute 第15回

Strategic Alliance Management Congress

協力と提携を通じた医薬品と診断法の開発推進


近年、開発パイプラインのさまざまな段階における戦略的提携のエコシステムが、新たな治療法の承認を左右する傾向が強まっています。このため、提携関係が有効に機能するよう管理する作業は、個々の企業のみならず、生物医薬品業界全体が確かな成功を収めるための重要な要素となっています。契約の件数が増え、内容が複雑化するのに伴い、提携を管理するチームも急速に発展しつつあり、契約の枠を超えて戦略的な提携の価値を高め、生かしていくための革新的な戦略や体系的なアプローチ、ベストプラクティスが開発されるようになっています。

2018年5月7日から9日まで開催されるCambridge Healthtech Institute (CHI) 主催の第15回Strategic Alliance Management Congressでは、さまざまな組織で提携管理、事業開発、技術移転、ライセンス供与などの業務を統括している上級幹部が相互に交流を深めながら、これまでの経験を披露し、ケーススタディについて議論し、実り多い提携関係を培うための要素を明らかにします。また、提携管理の手法を進化させるという点で先駆的な取り組みを行っている組織の幹部が、戦略的な識見、効果が実証されている手段や手法、今後の展望などを明らかにするセッションも予定されています。

この会議で取り上げられる主なトピック

  • 生物医薬品メーカーによる実り多い提携のケーススタディ
  • 提携開始後最初の100日間
  • ライセンス供与から提携への移行
  • 手堅い提携管理戦略とガバナンスの構築
  • 本格的な提携の可能性と価値の創出
  • 信頼の獲得と共通の文化
  • 提携管理のライフサイクル:交渉開始から解消まで
  • 健全性の評価と提携の再始動
  • 不安定な提携や機能不全に陥った提携への対応
  • 提携の価値について理解を得るための取り組み:経営幹部レベルの支持獲得
  • 組織変更への対応
  • 統合管理
  • 多様なポートフォリオの管理
  • コンパニオン診断の共同開発
  • 革新的な提携のモデル
  • サービスをベースにした提携の管理
  • 産学連携の管理