創薬と開発に携わっている3,700人以上の専門職が世界各地から集まる第25回International Molecular Medicine Tri-Conferenceをどうぞお見逃しなく。

1993年に始まったMolecular Medicine Tri-Conferenceは、創薬、開発、診断の分野における重要な国際イベントの1つとなっています。会期中は、世界各国のバイオテクノロジー企業、製薬会社、大学などで革新的な取り組みを行っている研究者やオピニオンリーダーなどおよそ3,700人の出席者が集まります。

5日間にわたって行われる2018年の学会では、16のカンファレンスプログラムと7つのシンポジウム、25のショートコースに加え、技能面に重点を置いた研修プログラムも予定されています。会期中は、ベストプラクティスのケーススタディや共同研究発表など興味深いセッションが組まれており、がん研究、ビッグデータ、分子診断、精密医療、希少疾患、データサイエンス、ヒト微生物叢、ポイントオブケア診断、感染性疾患などのテーマについて、製薬会社や研究機関に所属する専門家500人以上が講演を行います。

Tri-Conferenceへの参加をお勧めする理由
  • オールアクセスパスですべてのプログラムに参加することができます。
  • 関心のあるプログラムだけを選んで参加することもできます。
  • 世界各国でさまざまな業界や研究領域に携わっている500人を超える専門家の講演を聞くことができます。
  • 400以上の講演やパネルディスカッションのなかから選んで参加することができます。
  • 40以上の国々から集まる創薬、開発、診断分野の専門職3,700人以上と人脈を築くことができます。
  • ポスター発表を行って研究成果を披露することができます (参加登録費も100ドル割引になります) 。
  • 170以上のポスター発表を見ることができます。
  • 展示会場に設置される200社を超える企業のブースを見学することができます。
  • 5日間にわたり多彩で斬新な内容のセッションが展開されます。
  • CHIが運営するIntro-Netを利用して他の出席者と連絡を取り合うことができます。
  • このほかにもさまざまなメリットがあります。

この学会をどうぞお見逃しなく。

2018年のTri-Conferenceから新たに加わるプログラム:研修セミナー
2018年のMolecular Medicine Tri-Conferenceでは、技能面に重点を置いた研修セミナーが新たに加わります。

研修セミナーでは、実情に即したケーススタディ、現在直面している課題と利用可能な解決策などに加え、学術的な理論や背景となる知識も幅広く紹介されます。セミナーは、講義、双方向の討論、作業を組み合わせることで優れた学習効果を得ることができるよう考えられており、経験豊富な講師から今後の研究活動に応用可能な知識を吸収することができるほか、経験の浅い研究者にとって重要な指針となる情報を得ることもできます。

Diagnostics World Early Innovator Award:
2018年のTri-Conferenceスチューデントフェローシップの応募者は、今度で2回目となるDiagnostics World Early Innovator Awardに参加することができます。このアワードは、ユニークなソリューションを活用して現実世界における臨床面、研究面、組織面の問題を効果的に認識し、解決するという点で優れた革新性と独創性を有する研究に対して贈られるものです。

Student Fellowships:
Full time graduate students and PhD Candidates are encouraged to apply for the Molecular Medicine Tri-Conference Student Fellowship.


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