Discovery on Target 2017について

5日間にわたって行われる2017年のDiscovery on Targetでは、新規の低分子医薬品や生物製剤の開発を支える注目度の高い最新の標的や技術、検証戦略などをめぐって議論が展開されます。今度で15年目となるこの学会には、世界各地のさまざまな組織に所属する1,200人以上の出席者が集まり、相互に交流を深めながら、アイデアを出し合い、最先端の研究成果や技術について意見を交換します。2017年の学会では、がんの免疫療法が焦点となる予定であり、ペプチドとオリゴヌクレオチド、リード化合物の創出、ターゲット検証戦略などのトピックが取り上げられるほか、微生物叢やタンパク質恒常性、自己免疫、オートファジーの標的化に関する研究の成果も紹介されます。

Discovery on Target 2017の概要

  • 17のカンファレンスプログラム、7つのシンポジウム、1つの研修セミナーに340人以上の講演者が登場します。
  • 免疫調節低分子医薬品、骨髄系腫瘍細胞の標的化、がん免疫の分野における微生物叢、オートファジー、線維症、拘束性ペプチドと大環状ペプチド、オリゴヌクレオチド治療薬、B型肝炎ウイルス、中枢神経系疾患治療薬の標的、リード化合物の創出、標的同定戦略などのトピックが新たに加わります。
  • 12以上のショートコースが予定されており、新たな知識を吸収したり、専門領域を拡げたりすることができます。
  • 展示会ホールでは、50以上の企業が最新の技術やソリューションを出展します。
  • 新薬開発の新たな課題に対応する際の基本的な課題を網羅する全体基調プログラムが組まれています。
  • 現在進行中の最先端の研究を紹介するポスターセッションが予定されています。
  • 学生を対象とした研究奨励プログラムが用意されており、若手研究者が割引料金で参加登録することができます。
  • 前臨床研究、創薬早期段階と開発段階の課題と可能性などに焦点を絞り込んだセッションが予定されており、世界各地から1,200人を超える出席者が集まります。
  • 各種技術やサービスの主要なプロバイダーによるプレゼンテーションが予定されており、新製品などが披露されます。
  • ポスター発表の見学や双方向のパネルディスカッションなどを通じて人脈を広げることができます。

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

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