Leaders in BioBanking Congress 2016
-バイオバンクリーダー学会、2016年-
開催地:米国 メリーランド州 ボルチモア、Hilton Baltimore
開催日:2016年9月7 - 9日

現在生体試料の収集は、さまざまな研究グループによって進められており、その目的も基礎研究から臨床試験まで多岐にわたっています。具体的な (あるいは未知の) 下流分析を行うには、有益な生体試料を収集し、その分子を完全な状態に保つ必要があります。研究者が分子情報と臨床情報をより良い形で結びつけられるようにするうえで必要不可欠の要素となるのが、生体試料の適切な収集、処理、保存、追跡です。Cambridge Healthtech Institute (CHI) 主催の第8回International Leaders in Biobanking Congress: Applying Biospecimen Science to Advance Biomedical Research and Patient Careは、生体試料の研究、管理、応用に焦点を絞り込んだ学会であり、生物医学や生物薬剤学の研究者、規制機関の職員、バイオリポジトリの管理者、医師などが一堂に会して、最先端の生物医学研究で生体試料を効果的に活用するための戦略などについて考えます。

基調講演
Eric Dishman米国立衛生研究所 (NIH) がPrecision Medicine Initiativeのなかで進めている100万人の米国市民を対象としたコホート研究

Eric Dishman, Director, Precision Medicine Initiative Cohort Program, National Institutes of Health


9月7日 (水)

 

9月8日 (木)〜9日 (金)

個別化医療の普及拡大を後押しするバイオバンク

  • バイオバンクと研究開発部門の連携に関するケーススタディの共同発表
  • 血中循環ゲノム試料への研究の応用
  • バイオバンクから得られる目的に合った生体試料とバイオマーカー
 

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