High-Content Analysis 2015
- ハイコンテント分析:2015年学会 -
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米国カリフォルニア州サンディエゴ、ヒルトン サンディエゴ リゾート&スパ

HCAの応用と技術における最新動向を紹介するプレミアイベントである、CHIの第12回年次学会High-Content Analysisが開催されます。過去数年間で技術的成熟が進み、化合物スクリーニング/評価および機能解析などの多くの分野に同技術が導入されてきました。このたびの第12回年次学会では、新たなアッセイとプローブ、先進的画像解析とデータ管理、3Dモデルのハイコンテントスクリーニングと超高解像度画像などを含め、次なる技術開発に焦点が当てられます。また今年はCHIの初開催となるPhenotypic Screening(表現型スクリーニング)学会との同時開催となります。この学会は2つのトラックからお選びいただける内容で、広範な展示会場やユーザーグループミーティング、ディナーコースなどが催されます。Phenotypic Screening学会では、表現型スクリーニングと標的ベーススクリーニングとのそれぞれのメリットについて検証し、アッセイ開発、生理学的に適切なモデルの選定とそれに伴う標的同定、ならびに表現型スクリーニングに関する大手製薬会社のケーススタディなどが扱われます。

プログラム


Phenotypic Screening 

High-Content Analysis 

当学会では、以下のテーマについて議論します。

  • 予防的毒性学におけるハイコンテント・表現型スクリーニング
  • 創薬のためのHCAアッセイ開発
  • ハイコンテントスクリーニングにおける処理量増加
  • ハイコンテント・表現型スクリーニングのためのデータ解析
  • 表現型スクリーニングアッセイ開発
  • 表現型スクリーニングにおける技術統合
  • 3D細胞モデルのハイコンテント・表現型スクリーニング
  • 生理学的に適切な複合的モデルにおけるスクリーニング

 

ディナーショートコース

 

主な講演者

Anne CarpenterAnne E. Carpenter

Director, Imaging Platform

Broad Institute

 

MarcFerrerMarc Ferrer

Team Leader, Preclinical Innovation

NCATS, NIH

 

MichaelJacksonMichael Jackson

Senior VP, Drug Discovery and Development

Sanford-Burnham Medical Research Institute

 

StefanKlustermannStefan Kustermann

Lab Head

F. Hoffmann-La Roche

 

Lansing TaylorD. Lansing Taylor

Director, Drug Discovery Institute

University of Pittsburgh

 

Alan WaggonerAlan Waggoner

Director, Molecular Biosensor and Imaging Center

Carnegie Mellon University

 

ArminWolfArmin Wolf

Director, Preclinical Safety

Novartis Institutes for BioMedical Research

 

StephanWongStephen T.C. Wong

Chair, Systems Medicine and Bioengineering

Weill Cornell Medical College