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Immunogenicity and Bioassay Summit 2014
- 免疫原性およびバイオアッセイサミット 2014年 -
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米国メリーランド州、ベセスダ、ハイアット リージェンシー ベセスダ


当学会について

CHIは昨年の好評を受け、今年も第6回目となる年次学会 Immunogenicity and Bioassay Summit 2014を開催します。このイベントは3つの学会で構成され、FDAからの8名のプレゼンターをはじめとする40名を超えるプレゼンテーションがあり、15を超えるインタラクティブ分科会とパネルディスカッション、4つのショートコース、展示会場/ポスターホールなど様々な交流の機会があります。Immunogenicity Prediction & Mitigationは治験責任医師に向け、早期の意思決定のための非免疫原性製品の設計と選定に役立つよう企画されました。また、Immunogenicity Assessment & Clinical Relevance and Optimizing Bioassays for Biologicsは、治験責任医師がバイオアッセイや免疫測定の複雑な問題を解決し、製品が安全かつ有効であることを保証するプログラムを構築し、法規制要件を満たすことを目的としています。このウェブサイトに最終的アジェンダが掲載されていますのでどうぞご覧ください。産業界、学術界、法規制当局の方々が一堂に会する、免疫原性およびバイオアッセイの最高峰である当イベントにぜひご参加ください。

今年の目玉
  • 臨床開発における免疫原性の課題についてさらに掘り下げます。
  • 既存の反応性、標的干渉、Fc-Fc相互作用、薬剤干渉、高次複合体の影響、ADAの特徴、アッセイバリデーション、カットポイント
  • 特定の製品に焦点を当てます:インターフェロンベータ、酵素置換療法、“ノブ・アンド・ホール”治療薬、ADC、第VIII因子、免疫毒性、血友病製品、Adnectin
  • 14を超える新たなインタラクティブ分科会から詳細にディスカッションしたいテーマを選んでいただけます。
  • 肉眼では見えない粒子、凝集体、不純物の影響についてより焦点が当てられます。
  • 投与経路の影響について新しい角度から検証します。
  • 補償拡大とケーススタディ、および医療当局からのフィードバックがあります。
  • ADC、二重特異性およびフラグメントなどの複合的メカニズムを持つ分子の取扱いに関するプレゼンテーションがあります。
  • その他、さらに多くのテーマを扱います。

プレカンファレンスショートコース - 詳細を見る
11月16日
  • SC1: 免疫原性試験の基礎
  • SC2: 免疫原性評価の課題(ディナーショートコース)

ディナーショートコース -
詳細を見る
11月18日
  • SC3: 免疫原性リスクアセスメントと法規制戦略
  • SC4: 戦略的アッセイデザインと分析
 
基調講演者

Amy Rosenberg Amy Rosenberg, Ph.D.
Director, Therapeutic Proteins FDA/CDER

 

Steven Swanson Steven J. Swanson, Ph.D.
Executive Director, Medicinal Sciences, Clinical Immunology Amgen, Inc.

 

Baolin Zhang Baolin Zhang, Ph.D.
Senior Investigator, Therapeutic Proteins, Biotechnology Products, FDA

 

Jaya Goyal Jaya Goyal, Ph.D.
Director, Translational Sciences, Biogen Idea

 

Susan Kirshner Susan Kirshner, Ph.D.
Associate Chief, Laboratory of Immunology, Therapeutic Proteins, Biotechnology, CDER/FDA

 

Tim Hickling Tim Hickling, Ph.D.
Associate Research Fellow, Pharmacokinetics, Dynamics and Metabolism, Pfizer, Inc.

 
当学会の特徴
  • FDAから8名のプレゼンターが出席します。 
  • 1つの料金で3つの学会すべてに参加できます。 
  • 世界各国から参加する250余名の出席者と交流できます。  
  • 45時間を超える科学的プレゼンテーションがあります。  
  • FDA、業界、および大手学術研究センターの方々から話を聴くことができます。 
  • 展示会/ポスタービューイングがあります。  
  • 4つのショートコースから選択できます。 
  • インタラクティブな分科会とパネルディスカッションがあります。 
  • ネットワーキングの機会があります。