Re-Entering Antibacterial Drug Development Summit & Targeting Tick-Borne Diseases
- 抗菌薬開発再参入サミット/ダニ媒介疾病標的化学会 -
- 米国マサチューセッツ州、ボストン、ヒルトン バックベイ

抗菌薬開発再参入サミット






投資に見合うだけの財政的な利益が少なく、創薬のための新たなプラットフォームも存在しないといった要因が重なり、抗菌薬開発の分野における製薬会社の活動はこれまで冷え込んだ状態が続いていました。その一方で、薬剤に耐性を持つ細菌の蔓延という事態も進行しており、治療不可能な感染症の拡大が懸念されています。米食品医薬品局(FDA)医薬品評価センター(CDER)所長のJanet Woodcock氏は、New York Times紙とのインタビューで、「私たちは、世界のどこにも抗生物質の創薬パイプラインが存在しないという極めて深刻な危機に直面しています」と語っています。欧州諸国と米国の政府は、この危機的な状況に対して行動を起こすよう製薬業界に促すための奨励策を導入しており、製薬業界の側でも、多くの企業が抗菌薬の部門を創設あるいは復活させる可能性や、既存の研究開発プロジェクトを加速させる可能性について検討しています。Cambridge Healthtech Institute(CHI)は、第1回Re-Entering Antibacterial Drug Development Summitを今年10月に開催します。抗菌薬の研究開発に関する分科会と抗菌薬の収益事業化に関する分科会で構成されるこのサミットでは、製薬業界が直面するさまざまな重要課題をめぐって活発な議論が展開されます。抗菌薬の創薬や開発をめぐる現在の状況に深く関与している主要な組織の幹部同士が情報や意見を交換するためのフォーラムとして構想されたこのサミットをどうぞお見逃しなく。

学会のみどころ

2014 Targeting Key Antibacterial R&D Challenges


注目の講演者

David HooperDavid C. Hooper, M.D., Professor of Medicine, Harvard Medical School; Chief, Infection Control Unit, Associate Chief, Division of Infectious Diseases, Massachusetts General Hospital

Steven ProjanSteven J. Projan, Ph.D., Senior Vice President, R&D, Innovative Medicines, Head, Infectious Disease & Vaccines MedImmune

  • 未解決の課題のなかで最上位に位置づけられるグラム陰性菌の問題
  • 抗菌作用のある生物製剤
  • 薬剤耐性菌の現状
  • 殺菌性抗体
  • 抗菌薬の研究開発に役立つ技術

2014 Solving The Antibacterials Commercialization Equation


注目の講演者

Timothy HuntTimothy D. Hunt, Senior Vice President, Public Affairs, Cubist Pharmaceuticals

Melissa StundickMelissa Stundick, Ph.D., Branch Chief, BARDA's Broad Spectrum Antimicrobial Program

  • 抗菌薬市場の環境と市場参入戦略
  • 臨床開発段階にある製品の価格設定に関する早期の計画立案と交渉
  • 抗生物質市場におけるエコシステムの改善
  • 抗菌薬開発をめぐる情勢の変化:迅速診断法の役割
  • ベンチャーキャピタルの代表によるパネルディスカッション

10月28日 ディナーショートコース:

抗菌薬研究に対する資金拠出の可能性




抗菌薬研究開発にまつわる重要課題への対応 | 抗菌薬の収益事業化にまつわる問題の解決



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