Chemical Biology for Target Validation
- 標的バリデーションのためのケミカルバイオロジー:2014年学会 -
2014年5月22 - 23日
米国、マサチューセッツ州、ボストン、ウェスティン ボストン ウォーターフロント





小分子創薬は重要な分岐点にさしかかっており、厳しい前臨床バリデーションと新規標的の優先化が非常に重要となっています。希薄な開発パイプラインや収益の大幅減といった課題に直面しながら、第2相治験における減少率を削減し成功率を上げるために、標的と候補分子の厳格な選定とバリデーションにより重点が置かれるようになっています。こうした問題に対応して、本格的な創薬プログラムに着手する前に十分な信頼を得るための重要な要素として創薬とケミカルバイオロジーとの間の相乗効果が注目されています。疾患に関連する表現型系による高品質な化学的プローブを開発し使用することで、標的と表現型との関係をより深く調べ、最終的に標的のバリデーションを強化するための強力な手段となります。

Cambridge Healthtech Instituteは、このたびChemical Biology for Target Validationを初めて開催します。当会議では、ケミカルバイオロジー/構造生物学、化学的プロテオミクス、医化学、合成化学、ケモゲノミクスなど幅広い分野のリーダーたちが集結し、新規創薬イニシアティブのリスク回避戦略について話し合います。


基調講演者:

Stuart Schreiberヒト生物学およびケミカルバイオロジーを用いた治療標的の選定と調節

Stuart L. Schreiber, Ph.D., Director, Chemical Biology, Founding Member, Broad Institute of Harvard and MIT; Howard Hughes Medical Institute Investigator; Morris Loeb Professor, Chemistry and Chemical Biology, Harvard University

 

Chas Bountra創薬のための構造、化学的プローブ、新規生物学、新規標的:これは適切な順序か

Chas Bountra, Ph.D., Professor, Translational Medicine; Head, Structural Genomics Consortium, University of Oxford 

 

Nathanael Gray腫瘍形成シグナル伝達経路の共有結合的阻害剤

Nathanael Gray, Ph.D., Professor, Department of Biological Chemistry and Molecular Pharmacology, Harvard Medical School; Professor, Cancer Biology, Dana-Farber Cancer Institute 

 

 

扱われるトピック:

  • 創薬イニシアティブのリスク回避のための学術界と産業界における戦略
  • 標的バリデーションのための人類遺伝学とケミカルバイオロジーの使用
  • エピジェネティクス(後成的遺伝学)、タンパク質間相互作用、および新規生物学に関するケーススタディ
  • 新規化合物の表現型スクリーニング、標的特定、および作用機序
  • 生物学的プロセスを調節するための化学的ツールと戦略
  • 標的バリデーションを可能にする技術的進歩
 
 

プレゼンテーション:

  • AstraZeneca
  • Boston College
  • Bristol-Myers Squibb
  • Emory University
  • Harvard University
  • H3 Biomedicine
  • Indiana University 
 
  • Massachusetts General Hospital
  • Memorial Sloan-Kettering
  • Novartis
  • Pfizer
  • SGC Oxford
  • The Broad Institute
  • The University of British Columbia  
 


1日目 | 2日目 


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