Property-Based Drug Design - 特性に基づく薬剤デザイン:2014年学会 -
2014年5月22 - 23日
米国、マサチューセッツ州、ボストン、ウェスティン ボストン ウォーターフロント



特性に基づく薬剤デザイン学会


創薬の最も難しい問題のひとつは今も、安全で効果的な薬剤を調製することのできる、望ましい物理化学的特性とADME(吸収、分布、代謝、排泄)プロファイルを有する新規化合物(NME)を特定することです。第3回目となる年次学会Property-Based Drug Designでは、産業界および学術界の主要な専門家が集結し、物理化学的特性および生物物理学的特性をより深く理解するための最新ツールとテクノロジー、ならびにその新たな理解を創薬プロセスおよび医薬品開発にどのように応用するかについて話し合います。

この年次学会は、情報の豊かな、かつ高品質のケーススタディと、急速に変化している創薬環境において直面している問題を克服するための効果的な戦略を提供します。当学会におけるプレゼンやポスター展示、あるいは学会への参加によって、世界中の著名な専門家から学び交流してください。

参加をお勧めする理由:

  • 特性に基づく薬剤デザインの課題と機会についてGenentech、AstraZeneca、Abbvie、BMS、Merck、Vertex、Pfizer、武田薬品工業によるケーススタディと戦略について聴くことができます。
  • 新規化合物の開発可能性を向上させるための適切な物理化学的特性および生物物理学的特性のデザインについて、世界的に著名な専門家とのディスカッションに参加していただけます。
  • 結晶化と多型性の動向と課題について一流の学者らによるインタラクティブショートコースで学んでいただけます。
  • 新たな情報、アイディア、見解を持ち帰り、すぐにご自分のラボや職場に応用することができます。

学会のハイライト:

  • 創薬における最大の緊急課題について1.5日の集中ディスカッションがあります。
  • 新規分子の創薬開発における物理化学的データの最大化方法
  • 分子の開発可能性を向上させるための特性に基づく薬剤デザインの効果的使用について学びます。
  • クリニックに向けた分子特性の最適化方法について扱います。
  • 世界有数の教授陣による結晶化と多型性の現況に関するディナーショートコースがあります。
  • World Pharma Congressとの共同展示会場に40を超える出展者が出展します。
  • 展示会場におけるネットワーキングブレイクおよびポスターセッションには500名を超える参加者が交流します。

ショートコース*

2014年5月22日:午後6時〜午後9時

結晶化と多型性における現況:実験と予測 

Course Faculty:
Terry Richard Stouch, Ph.D., President, Science for Solutions, LLC
Sarah L. Price, Ph.D., Professor of Physical Chemistry, Department of Chemistry, University College London

Susan M. Reutzel-Edens, Ph.D., MRSC, Senior Research Advisor, Small Molecule Design & Development, Eli Lilly and Company

Denette Murphy, Ph.D., Principal Scientist, Drug Product Science and Technology, Bristol-Myers Squibb Co.

* 別途登録が必要です。

 

 

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