The Immunotherapies Congress - 免疫療法学会 -
2013年8月13 - 15日
米国、マサチューセッツ州、ボストン、ヒルトン ボストン バックベイホテル


The Immunotherapies Congress


初開催

癌のための新興の免疫療法とワクチン  

2013年8月13日〜14日

初開催

癌のための免疫調節治療用抗体 

2013年8月14日〜15日

 

癌の免疫療法における近年の進歩によって、研究者らは、特異性の向上や免疫反応における主なチェックポイントのコントロール、新規バイオマーカーの同定、最大限の効果を得るための併用治療法という新たな方策に焦点を当てた新しい治療戦略に注目するようになってきました。2つのカンファレンスImmunotherapies Congressでは、これらの戦略が次世代の癌免疫療法薬剤にどのように導入されつつあるのかについて学ぶ貴重な機会を提供します。

1つ目の学会Emerging Cancer Immunotherapies and Vaccines(癌のための新興の免疫療法とワクチン)では、この分野における新たな標的と戦略を検証し、早期の癌ワクチンから得られた教訓が長期的かつより強力な免疫反応をつくるのにどう生かされるかを探ります。2つ目の学会Immunomodulatory Therapeutic Antibodies for Cancer(癌のための免疫調節治療用抗体)では、臨床研究における反PD-1、反CTLA-4といったチェックポイント封鎖という注目の方法について紹介しながら、患者への適用に影響を及ぼす治験デザイン、薬剤安全性、バイオマーカー創薬について検証します。


セッション:  

  • 癌の生物学とバイオマーカー
  • 癌のための新興の免疫療法とワクチン
  • 免疫調節抗体の臨床開発
  • 二重特異性免疫調節抗体

基調講演:  

T細胞エンジニアリングの有望性  

Michel Sadelain, M.D., Ph.D., Director, Center for Cell Engineering & Gene Transfer and Gene Expression Laboratory, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center 

新規チェックポイント封鎖剤の反 CTLA-4による、術前治験に関する免疫モニタリング 

Padmanee Sharma, M.D., Associate Professor, Genitourinary Medical Oncology,University of Texas MD Anderson Cancer Center 

プレカンファレンスショートコース:  

黒色腫の生物学と免疫療法

ワクチン製造:新たなアプローチ、新たな技術


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