microRNA in Human Disease and Development 2013
- microRNA学会:治療法開発のための標的とツール -
2013年3月4 - 5日 米国、ボストンマリオットケンブリッジ



マイクロRNAは癌や代謝性疾患、心血管疾患など幅広い疾患において重要な役割を担うようになりました。多くの生理学的経路に介入することから、医薬品開発の優れた標的となっており、バイオマーカーとして、またプロファイリングおよびスクリーニングのために使用するマイクロRNAは、診断のための重要ツールになっています。この会議では、マイクロRNAの医療、疾患における活用の最新動向、新たな応用、マイクロRNAの操作における進歩、およびツールとしてのマイクロRNAの使用の機会に焦点を当てます。

20を超える科学的プレゼンテーションの内容:

  • 炎症、癌、疼痛における治療能力
  • 新たな技術戦略
  • バイオマーカーとしてのマイクロRNAおよび診断におけるマイクロRNA
  • 組織に基づく分析
  • 循環マイクロRNA

ショートコース: 

3月3日(日)
マイクロRNAの計算的側面 

アジェンダハイライト: 

診断とリウマチ性疾患の標的化におけるマイクロRNA

Steffen Gay, M.D., Professor, Experimental Rheumatology, University of Zurich

癌におけるマイクロRNAの調節異常の原因と結果

Carlo M. Croce, M.D., Professor and Chair, Department of Molecular Virology, Immunology and Medical Genetics; Director, Institute of Genetics,Ohio State University

腫瘍抑制因子のマイクロRNAの前臨床開発

David Brown, Ph.D., Director, Research, Mirna Therapeutics

マイクロRNA:小分子創薬のための新規標的クラスとなるか

Pramod Pandey, Ph.D., Senior Research Investigator, Center for Proteomic Chemistry, Integrated Lead Discovery, Novartis Institute for Biomedical Research, Inc.

バイオマーカーとしての循環マイクロRNA:実用化までの道のり

Igor Mikaelian, M.D., D.V.M., MSc, DACVP, Research Leader, Hoffman-La Roche, Inc.

癌診断のためのマイクロRNAの文脈情報抽出

Lorenzo F. Sempere, Ph.D., Research Assistant Professor, Department of Medicine, Geisel School of Medicine at Dartmouth




Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English



Catalog
イベントカレンダー
メール配信サービス
Cambridge Healthtech Institute

日本語公式サイト運営 : Cambridge Healthtech Institute 代理店 株式会社グローバル インフォメーション