Discovery On Target 2012 - ディスカバリーオンターゲット -
2012年10月1-3日 | 米国・ボストン
Discovery on Targetは、Gタンパク質共役受容体(GPCR)、キナーゼ、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)など、今最も注目を集めている創薬標的を探求し、ユビキチンやヒストンメチル基転移酵素(HMT)、ホスホイノシチド3-キナーゼ(PI3K)など、将来性の高い新たなタンパク質や酵素を発見するための機会を提供するイベントです。会期中は、がん細胞代謝、糖尿病創薬、アロステリック調節因子、機能的ゲノムスクリーニングの戦略など、個別の専門分野に焦点を絞り込んだ学会が予定されており、患者数が極めて多い疾病の標的化に関する研究の新たな成果や戦略などが紹介されることになっています。
10周年の節目を迎えるDiscovery on Targetは、創薬標的に焦点を絞り込んだ重要なイベントであり、製薬業界やバイオテクノロジー業界、学術研究機関などから多くの参加者が集まります。